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ケリノスギャラリーカフェ

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A little tea party

Our kids art class starts from a little tea party.
Sometimes they act as a waiteress or waiter ,ask their mom 'Can I help you?'
or simply 'Yes?' And thier mother orders tea or coffee and some cakes which I prepared for this CAFE-gokko.

I use English for communication as they feel so natural ,not special manner ,because English is simply very useful language for them with necessity for their future.
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They made a simple paper glasses ,of course, they LOVE them!
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by kerinosu | 2011-03-28 16:44 | Lesson | Trackback

君たちが切り開く

自分のことを最優先したり適切でない言葉を無神経に選ぶ大人もいるけどね 決して世の中捨てたもんじゃない。 いざというとき力が湧いて自分自身を犠牲にしてまでだれかを守るために責任を果たそうとするのも大人です。  いずれ君たちがこの世界の中枢で働く日がくるけれど 人のことも自分のことも大切にできる バランス感覚をもった大人になるのを見守る一人になりたいと思うよ。
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by kerinosu | 2011-03-24 16:09 | Lesson | Trackback

これからの道のり

昨日近くのスーパーマーケットへ行くと大量のトイレットペーパーをカートに満載した婦人を見かけました。 神戸のときとはレベルが違うと惨状を目の当たりにしたとあるボランティア団体の長が語っています。 広範囲すぎて情報と機動力が圧倒的に枯渇している状況で しかも原発の問題を抱えた状況下の東北の皆さんに私たちのできること。
当面必要とは思えない買いだめに走るのは東北への物資の枯渇を招く可能性があります。   関西が空きのある公団や都合のつく施設での受け入れを決めたようですが当然のことです。  できることをできるときにしっかりとやっておくのは危機管理のひとつでもあります。 他人事では決してないのですから。
恥じることのないこれからの復興の道のりの真ん中を皆で歩きたいものです。 
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by kerinosu | 2011-03-20 14:06 | Trackback

人間力

生駒市の駅前セイセイビルというビルの道向かい 少し入ったところにららポートという自主学習を様々なジャンルで行う市民のための交流センターがあります。 その2階の喫茶店にシェルフ状の展示スペースがあります。 私の属するボランティアグループの展示換えを今年から月変わりで始めました。 写真はやはり月一の昨日の作戦会議の模様です。総勢30名を超すメンバーの中で手先の器用なのが自主活動としてやっています。
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しかし昨日は災害時に会としてできることを話す流れとなりました。  いろいろ意見を交換し 命を考える自主活動を立ち上げる地ならしをしようと思います。 命といってしまうとおおきなテーマにきこえますが当たり前にあるものを生かせ続けることがこんなにも大事なことだったのだと今更ながら深く感じる毎日。
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by kerinosu | 2011-03-18 14:50 | Trackback

脆弱な島国

これはリアルなことなのか?  3月11日 なにげなくつけたテレビに映し出されたとうてい現実とは思えない現実に身が凍った。  連日報じられる悲惨な実際にある光景。 夢だったらよかったと穏やかに話す被災した男性。   さらにこれからの日本の根幹を大いに揺るがすにちがいない原発の放射能もれの現実。

こんな満身創痍の日本に私たちは今直面している。  簡単にがんばれなどと他人ごとのように言うのはいかがなものか。 我々が必ずわが身に受けうる災難なんだ。  日本は脆弱な危険極まりない島国だということを思い知らされるし また忘れてはならない。  このちっぽけな しかし四季の豊かな恵みのある美しの国。

好むと好まざるにかかわらず私たちは日本に生き 生きてゆく。 勤勉な気質の日本はいずれ復興すると思う。  ただ今までの幸せの概念を一から見直さなくては。   

自分さえよければいいというような傲慢さの天罰だと石原さんはいう。  そうかもしれない。

復興したときどんな国にしたいか どんな概念を持っていたいか。 本気で考え直さなくては。

そのイメージを夢と呼べるなら 夢を持ってがんばりましょう 日本。



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by kerinosu | 2011-03-16 15:23 | Trackback

今年の富貴畑は

昨年の3月に揚げたブログの富貴畑を歩きたいとの山友のリクエストで先頭を切って歩いてきました。 が今年はまだまだ花盛りというには程遠い状況です。 ヒカン桜がちらほらで 雛祭り用に切り取ったモモの枝の根本だけが親株にまあるく残っているばかり。  ですが同行の2人は頼もしく?!畑の畔道をグングン進みます そしてどう見ても野生化している サンシュウとアオモジを頂いてきました。  こちらはありがたくお絵かきの素材に変わったのはいつもの様子です。   4月には室生の未来型公園を訪ねるお約束。
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by kerinosu | 2011-03-10 13:05 | Trackback

はがき絵

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写真は近頃いただいたはがき絵の一部です。 頂くばかりでお返しのはがきを出せていないのが心苦しいところです。    左の端 ヤドリギの版画の方の最後の文は     ほよ取りて 髪にかざした万葉の 人の命を 引き継ぎて生く  で締めくくられています。

そして一番下の雪だるまの方の散文
、、どこからきたの?
、、灰色の空からよ
、、ワタシキレイ?
、、白くて美しいよ 椿の花のかんざしをさしてあげよう   ホラ、もっとキレイになったよ
、、赤い色のも 白い色の椿もあるし ずっとここにいたいな
、、ずっといてね

この方は宛名の下半分をいつもウイットに富んだ文章で綴ってこられます。

皆さんウチにお絵かきに来られていますが 人生に楽しみを見つける達人の皆さまに引っ張っていただいているのが実状です。
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by kerinosu | 2011-03-07 14:05 | Trackback

絵を描く時には

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私が絵を描く時 意識してそういう絵にしようと心がけていることがあります。  透明感があること やさしい気分になれる絵であること ロマンチックな気分、これももちろんですね。  壁にかけてある絵でそういった心地よさのparticleが部屋にふわっと満ちるように といった願いを込めています。  いろいろな立場があるでしょうが私の絵はそんな絵です。     最近お嫁に出した絵たちです。 
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by kerinosu | 2011-03-04 14:56 | Trackback

とは言うものの

とは言うものの 短歌など作ったことはありません! が こうなったら自己流で始めてしまいましょう。
旨い下手など関係なく 万葉人は歌わずにはおれなかったとか、、  なんだかステキな世界ではありませぬか。

春の野に 出でてたおりし 紅白の 卓上の梅 収穫と呼びたし
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by kerinosu | 2011-03-03 16:04 | Trackback

girls festival

さすがにお雛祭りでうきうきしたのは ひどく遠い昔のことですがお節句を大切にしたい気持ちはますます強くなります。  季節のうつり変わりを年中のお節句に託し ささやかに楽しみを見つけたのは日本人の知恵でしょう。 季節はだれにも訪れるので機会均等そのものです。 要はイメージを持つか否か  ことば遊びの俳句や短歌も意識次第です。 自分流でいいのです。  おもいきり楽しげなイメージを持ちそこで自由に遊ばせる、、私がやっているのは、 ますますやっていきたいのはそういった文化の伝承(おおげさな言い方!)です。 
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by kerinosu | 2011-03-03 14:29 | Trackback