ケリノスギャラリーカフェ

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パンを焼いて

大人の英絵画レッスン生 ウカさん  彼女は絵本作家志望にしていつか小さなパンの店を持つことを夢みています。

臨時参加のマユちゃんも加えてパンを練り 発酵 成型 焼きを通しでやってみました。

生地にヨモギやかぼちゃを加えてトッピングにも有機野菜をのせています。
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彼女には夕方のキッズレッスンも少し受け持ってもらいました。  パンの成型の部分で。

4月より小学校のキッズのランチオンマット 下書きをスケッチブックにしたものを墨汁で直接布に書くのがレッスン内容です。

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さて ウカさんのパン作り 実は課題が残りました。 出口を見つけなくてはね。
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by kerinosu | 2013-03-30 11:25 | Lesson | Trackback

こぶし咲く

こぶし咲くあの丘北国の 北国の春、、、

あの歌に出てくるこぶしの花がどんな花なのか当時は知りませんでした。

くるぶしくらいの花なのか、、

花弁が華やかなモクレンに似た花で良い香りのする花だと知ったのはずっと後です。

オフの日水彩画の画材集めをしますがピンクのこぶしの咲く丘で枝をいただいてきました。

他にすももの白い花 ぼけの花も頂きました。 ただしときおり足を滑らせたりします。

ウチの生け垣の乙女椿も今が盛りです。

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レンガの私の里山は安全に?登れます。隙間から出てきたど根性たちをふんづけたりは  あります。
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by kerinosu | 2013-03-29 15:20 | in my garden | Trackback

筍 ダイズミート

少し苦みがあるのが大人の春の味覚。   筍が入りました。

ダイズミートと一緒にたこ焼きの中へ すりおろしの生姜や春キャベツも入れます。

前回と同じく生地はクレープ地。

もはやたこ焼きではないけれど。
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by kerinosu | 2013-03-28 09:49 | Cafe | Trackback

time capsule

英語ですすめるキッズアートクラスです。

平面や立体を作っていますが このたびはタイムカプセル作り。

イースターエッグをもじっています。

設計図をつくり紙を切って貼って箱(タイムカプセル)を作ったうえで自分の今思う宝物を入れて封をします。

来年開けましょう。  

このレッスン いづれは自分のおうちも設計できるところまで彼らをつれていきます。
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by kerinosu | 2013-03-27 11:40 | Lesson | Trackback

3階へ

ウチでは自家製の杜仲茶を使っています。 庭の木の葉っぱを具合のいい時期に採り3階で乾かします。

今朝の3階からの奈良方面の景色です。  黄砂でしょう 見えるはずの奈良市内や奥山が見えません。

普段なら若草山が見えますし1月の山焼きで黒く変わった山肌もはっきり見えるのですが。

3階から見下ろすとこんな感じの庭です。   先日心安くなったゲストがご主人を連れてみえました。3階のベランダはものすごいチャレンジだったようです かなりの高所恐怖症だと知ったのはその後でした。

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by kerinosu | 2013-03-25 12:22 | Cafe | Trackback

ごはんを友に

楽しかろうがつらかろうがくさっていようがごはんを食べない日はありません。

生きて死ぬまで毎日ごはんと付き合っていくわけです。

特に私は食べないと体調が悪くなる気のするお野菜を扱っていると大切に大切にといつくしむ気持ちがわいてきます。  まさに宝石のように。

ごはんを友にしようと思います。しかも親友に。

さてブロッコリーを使っての3種。

ブロッコリーと白菜とキャベツと幅広パスタのイタリア風、 ブロッコリーとかぼちゃ、ライスペーパーの玄米ごはんとろとろがけ、 ブロッコリーの韓国からみそ和え       旨いブロッコリーを義兄が無農薬で作りお勝手にどかんと置いてありましたので。

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by kerinosu | 2013-03-24 13:42 | Cafe | Trackback

レンガの隙間から

庭のレンガのすきまから春の芽ががんばって出てきました。

秋に植えこんだ球根はどこに埋めたか忘れがち、 ですがこれから地中にあったすべてのものがお目見えします。   地面をのぞきこむ時間が長くなります。   ようこそまたウチの庭へ。

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先日ゲストに教えていただいた椿はなかなかの珍種のようです。  フェンスの外側の20センチぐらいの隙間から生えているのですが、名を初嵐(はつあらし)というそうです。
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菜の花とかぼちゃとサトイモとオレッキエッテでパスタを、 それからのサラダをつくりました。

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安納芋とチョコとお抹茶のケーキには木の実やクランベリーや豆が入っています。
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by kerinosu | 2013-03-23 13:31 | Cafe | Trackback

異文化と自然の香り

今週の毎日新聞の記事を拝見しました。

実によくまとめて頂きました。

生駒ケーブル沿線にはゆったり非日常に浸れる異空間があること 店主たちは生駒山を愛し魅力を伝えたいと思いそのための具体的なイメージをもっていること。


私に関しては若いころJICAでお仕事をしていたことやデザインの仕事をしていたことも紹介していただきました。  そしてお野菜を宝石のように扱いたいと思っていることも書いてくださいました。

私はトシなので若手のようにすごいことはできないと思います。 ですが「今あるものを楽しみながらこのあたりの良さをさりげなく紹介していけたら(文面より)」   これはできると思います。

異文化と自然の香りに包まれた環境でお仕事ができるなんて、なんてラッキーなんでしょう。


記者のC氏 どうもありがとうございました。

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by kerinosu | 2013-03-21 14:06 | Trackback

宝石のように

先日毎日新聞の方が取材にみえました。

このあたり(宝山寺界隈)の散歩の寄ってみたいスポットのようなコーナーのようです。

来週に紙面にでるようです。

その日はぽつぽつと思いつくままお話しました。

このカフェを開くようになったきっかけや これからやって行きたいこと その上で大切にしたいこと などなど。

そしてその方にポロリと指摘していただいたことがあります。

自分の興味や好きなことを他の人と共有しようとなさっているのですね、と。

ああ その通りなのだとストンと心に落ちるものがありました。

好きなものや大事にしているものを独りで楽しむより他の方と共有するほうがうんと楽しいことに気付いたからこのカフェをやろうと思ったのだ  きっと。

カフェのゲストもお教室の皆さんもここにいるときは日常から少し離れた気分を楽しんでもらいたいのです。

そんな時間を宝石のように大切にしたいと思うのです。

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by kerinosu | 2013-03-14 12:59 | Cafe | Trackback

今年のるるぶ 3月号のぱーぷるに

昨年に続き今年の奈良版のるるぶの生駒のところにご近所さんとともにのせてもらっています。

お陰で東京や名古屋からのゲストも多かった昨年です。

これから季節もどんどん暖かくなり山には活気が満ちます。

今年はどんなゲストとの出会いがあることかとわくわくします。

3月号のぱーぷるにも特集ページで載せていただきました。

一年中山遊びのウチです。

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by kerinosu | 2013-03-06 13:12 | Trackback