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ガラス刻(どき)展  閉幕いたします

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スーパームーンが東の山の端にかかりあたりが明るくなり すべての丸がすっかり山の稜線から見えるまで動けない昨夕でした。

ご機嫌な秋 こんなタイミングで  ・3人寄ればガラス刻(どき)・ 閉幕させていただきます。

透明なガラス達に出会うためにお越しいただいた皆様にお礼申しあげます。

ありがとうございました。

また多くの作品が作家さんたちの手元から離れ 旅だっていきました。
末永く透明なパワーを発してくれます。
お大事にお手元においてくださいませ。



先日の作家さんたちを囲むパーティーは22名お越しいただき本当に場があたたまったことも合わせてお礼申しあげます。

ありがとうございました。

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by kerinosu | 2015-09-30 15:51 | Gallery | Trackback

ガラスは光と緑に映えて

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お出かけ日和の続いたシルバーウィークでした。

晴れた日にはさらにガラスは光にきらめき 緑に映え身近なゴージャスを感じさせてくれます。

私も一つかわいい子をいただきました。

ガラスの首にかかる うれしい重さを感じながら なにかいいことありそうです。

ガラスのきらめき28日まで続きます。

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by kerinosu | 2015-09-24 13:17 | Gallery | Trackback

ガラス刻展 搬入終わりました

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3つの技法によるガラスの数々 ギャラリースペース1&2に展示されました。

透き通ったかわいい子たちが所狭しとラインアップしています。

是非ご覧くださいませ。
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by kerinosu | 2015-09-20 17:41 | Gallery | Trackback

9月展覧会のお知らせ

9月は3人のガラス作家さんたちによる作品展です

三人寄ればガラス刻 ~GLASS PLAYERS~



9月23日(水)~28日(月)

尚21日(月)はオープニングパーティーです。


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ガラスに魅せられた3人ー 平澤津 英子・吉岡 佳子・永井 奈生子 ーの作品展。バーナーワーク・フュージング・サンドブラストの3つの技法を使って、ガラス絵・アクセサリー・ガラス器への彫刻など、思うままに取り組んできました。

透明感と輝き・重み、手軽でありながら華やかな質感が、ガラスの魅力です。

ガラスは身近な存在でありながら、その加工方法を目にすることは、日常ではあまりありません。硬い冷たいと言った印象のガラスですが、その加工の行程では何百度もの温度で熱し、トロリとした姿になります。自分が切ったり組み合わせたり巻き取ったガラスの素材が、赤く熱くなり形を変えて行く時、徐々に冷えて新たな姿を見せる時、私達は“創作”の喜びを感じます。

また、自分で作ったガラス作品をもとに、額装したりアクセサリーに仕立てるのも、面白さの一つです。自分で作ったものを身に付けたり飾ったり使ったりする時、何物にも替え難い贅沢な喜で満たされます。


技法


【サンドブラスト】

砂を吹き付けてガラスの表面を傷つけ「すりガラス」の状態にすることで、模様をつけて行きます。

模様を付けたくないところにはビニルテープでマスキングをして保護し、模様の形をカッターナイフで切り取ります。そこにコンプレッサーの高圧でアルミナという金属の粉を吹き付けて削って行きます。これを繰り返すことで、重なりや奥行きをつけてレリーフのように凹凸を付けて行く「段彫り」という技法もあります。



【フュージング】

「溶ける・融合する」といった意味です。好みに切ったガラスを組み合わせて、炉の中で熱し、融着させます。溶かす時間によってガラスの溶け具合が変わり、味わいが変わります。自由な形や色合わせや楽しめます。


【トンボ玉】

バーナーワーク・ランプワークとも呼ばれます。

ガラス棒をバーナーで熱し、ステンレスの棒に巻き取って熱しながら丸い形に作って行きます。


素材


日本で一般にトンボ玉と呼ばれるガラスの玉は、「キナリ」や「佐竹」と言った日本のメーカーのガラス使われていることが多いです。これらのガラスは柔らかいので、細かな細工をするのに適しています。

私達が主に使っているのは、「モレッティー」と言うイタリアのガラスです。日本のガラスに比べ、硬めで扱いにくいのですが、発色の良いのが特徴で、その鮮やかな色はアクセサリーに適しています。また、より軽く丈夫に仕上げるために、中が空洞の玉も作っていますが、柔らかい日本のガラスでは、中空の玉を作ることはできません。

この他にも、「デザーク」と言うドイツのガラスや、「ブルザイ」と言うアメリカのガラスを使うこともありますが、これらはモレッティーよりも更に硬いガラスです。



以上添付してくださった情報をそのまま載せてみました。

情報紙ぱーぷるにも取り上げていただいています。

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空間や机の上で繰り広げられるどこまでも透明な3名のガラスの世界をお楽しみください!
なお販売可能な作品もありますのでご期待くださいませ。

*21日のパーティーは13時より16時まで  お野菜メインのお料理とリカーがつきます
3000円   ご予約ください。        0743-73-1933
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by kerinosu | 2015-09-19 15:04 | Gallery | Trackback

9月水彩画のレッスン

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お茶の世界でも秋は野の花 お茶花を器にたくさん投げ入れます。
さしずめお花の収穫期のようです。

うちの水彩画のレッスンは野でもらってきたお花をそれぞれにアレンジしてもらい
その日の気分を反映した絵を一枚仕上げます。

どうやら心や体調の良くないときは投げ入れるお花の数は少なくなる傾向が、、
まあ例外もあります^^

9月の水彩画  生徒さんの今日の作品 今日の夏から秋にかけてのお野菜ブレイクなど
こんな調子でした

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by kerinosu | 2015-09-17 12:30 | Lesson | Trackback

グラノーラでクッキーを

グラノーラをじっくり焦がさぬように鉄鍋で煎っているとあたりに香ばしいにおいが充満してきます。

グラノーラのクッキーはそこから始めます。

年中焼いているグラノーラのクッキーですが秋は 一番合うようです。

秋色が合うのか そもそも食欲がうごめいているせいか、

卵のだめなおちびにも 大人になった働く戦士女子 男子にお持たせしたいな、

固くて甘くない滋養のクッキーを。

チョコ プレーンまたはシナモン入り

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by kerinosu | 2015-09-14 14:59 | Cafe | Trackback

にしても 雨の秋

長雨の秋   

来る日も 来る日も 雨ですか

奈良側も生駒山の北の山の端も雨雲に覆われて今年の秋は

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by kerinosu | 2015-09-09 12:52 | Cafe | Trackback

シフォンケーキにはまって

ほぼ毎日シフォンケーキを焼いているのではないでしょうか

はまっています。

時間やレシピは私好みにかえました。

少し早めにオーブンから取り出します。

まだじわじわとした音の聞こえるほんの少し早すぎ?のタイミングで取り出し竹串を刺して何もついてこなければ問題なし   OK

うまいよ。

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秋に染まってシフォンケーキを
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by kerinosu | 2015-09-07 14:18 | Cafe | Trackback

ポール・スミザーのシェードガーデン

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私の庭づくりの先生はポール・スミザーさんと言っていいと思います。
会ったことはないので 彼の本が、です。

イギリスの王立の造園学校で学びそこで目にした日本の草木の多様性と姿形に会いたいがために日本にいらしたそうです。
日本固有の植物が庭園づくりにどれだけ魅力的であることか 彼の著作を読むと気づかされることが本当におおいのです。

野原にあるスゲ類の魅力を読むと野のあぜ道で見つけたスゲを失敬せざるを得ませんでした。
あまりに普通にある雑草が魔法のように魅力的にみえたのは不思議ですが事実です。

ゲンノショウコやホタルブクロ ノコンギク 三つ葉 一文字草 このあたりで普通にある野の花はかくてうちの庭のメインとなりました。

環境に合っているので肥料などあげたこともないし 勝手に住みよい場所を探して自分たちで移動するのでほぼ植えっぱなし。   メンテナンスフリーの庭です。
ですがこの庭は 世界で一番私の好きな庭なのです。

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by kerinosu | 2015-09-06 13:20 | Cafe | Trackback

misty wood burning

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Mistyな森に棲む植物 動物 鳥 様々な生き物はこの世のものなのでしょうか?

岩津陽子さんの創出する琥珀の平和の世界 お楽しみいただけたでしょうか?

この度の展覧会にもたくさんの方にお越しいただいたこと深くお礼申しあげます。

ケリノスギャラリーは緑の中の環境であり 霧の中mistyとは言わぬまでも非日常な空間づくりをめざしています。

そんな中でmisty wood burningの命たちは自由に羽ばたいてくれたように私には見えたのです。

すべてに感謝です!  ありがとうございました。

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by kerinosu | 2015-09-02 15:25 | Gallery | Trackback