ケリノスギャラリーカフェ

kerinosu Gallery Cafe 一周年

この10月でカフェの一周年になります。ワンクールを終えて四季のだいたいの次第はわかったように思います。  歳を重ねるうえで人との絡みのあることがとても大切なこととよく言われます   人生の質を高めるのは人とのかかわり方であることに異論をとなえるひとは少ないでしょう。      若いころは物の形に興味をもっていました   ところが半世紀も生きるとそういったものにあまりこだわらなくなりました。  もとよりワタシは画家でもあるのでカタチにこだわり創り出すものに納得のいくレベルまで必ずもっていこうと思う習慣はあります  その意味でカタチあるものに無関心であるわけではまったくありません   ですがカタチに体温の感じられないものはピンときません。


カフェを始めて一番ありがたいのは人がここに来たりて何がしかの会話があるわけですが その営みは柔らかいものです。 カタチとして残るものではありません   一個人それぞれにそれだけ個別のソフトを背負うゲストたちのなんと豊かなことでしょう。

共有できるわくわくする装置を考えたいと思います。 体にいい夢を語ること   体にいいものを提出すること
 体にいい空気感 体にいいごはんや飲み物  季節を感じることも大切なこと  豊かな四季のある国に在るのですもの。

この場所でそういうことをやり続けるガンコな人であろうと思っています。
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by kerinosu | 2010-10-13 13:49 | Trackback

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